| 生け花と水草 |
スタンド付の試験管が売られていたので、グロッソスティグマを縦に入れた。水中に草なんですが、なぜか綺麗です。
直射日光が当たらない窓際で光合成をさせます。その横には家内の生け花作品初登場。と言ってもここは家内の生け花エリアであり、あくまでも脇役として試験管を置いている。試験管の中ではグロッソスティグマは緑を保ちながら成長を続ける。
水と植物のある暮らしを求める人は、半分は趣味、半分は自然浴への欲求であろう。
これぞ水草と生け花のコラボレーション。 |
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| 大磯砂で育てる植物 |
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半分に切断した500mlペットボトルに、水槽で使われる大磯砂を入れ、植物を育てている。安っぽい透明な容器であるが、黒っぽい大磯なので落ち着いた雰囲気でなかなかいいのだ。砂が乾きかけたら下から2cmほどまで水やりをする。大磯砂は粒が適度な大きさなのか毛細管現象がうまく働いて上まで水分が上がってくるようである。
右からキンセンカ、ペペロミア、カランコエ。キンセンカは脱脂綿の上で発芽させて大磯に植え替えした。根が張り詰めているので水がすぐに無くなり水やりは2〜3日に一回のペースだ。ペペロミアは根の張りが少なく、水やりは忘れた頃にあげる程度。カランコエはベランダで育てている枝を切って差し木にしてみた。それほど日にちが経過していないので根の張り方がまだ確認できないが、順調に育っているようだ。 |
| アクアな誕生日プレゼント |
この年になって誕生日といっても、嬉しいこともないだろうし、その日は単なる節目なのだ。
でも、嬉しいことに家族からプレゼントをもらった。
リボンでデコレーションされた箱を「開けていい?」って一応ことわりをいれて。
パカッ
「OH!あの店で使える商品券だ!」それも2000円券である。
「えっとぉ、水草が3ポット買えるかな…♪」
既に気が付いているのだが、ガガ しか〜〜〜し。
それは、心のこもった手作りの商品券だったのだ。
(´;ω;`)ウッ…
なかなかウワテなやつら
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| 窓辺のボトルアクアリウム |
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水槽の水換えのついでにボトルアクアの水を換え、そして太陽の下で光合成。水換え直後は太陽の下ではたくさんの気泡、生きているんだなと実感する。
大磯の砂利を絡めたミクロソリウムを水槽から引き上げ、そのままボトルへ移したものだ。川から採取してきたハゼの稚魚がこのボトルで3ヶ月間過ごしていた。水草があると生き物が生活しやすい環境になっているのだ。毎朝、小型魚用の餌を2個ほど「コンコン」の合図と共にあげると決まったようにやってくる。
このような日光浴は一週間に数回であり、日曜日の窓辺にはその他のボトルもあわせてずらりと並ぶ。
注)直射日光を受けるとレンズ効果で「収れん火災」につながるので十分な注意が必要。 |
| 子どもが始める魚の飼育 |
子どもをショップに連れていったり、図鑑をいっしょに見ていると自分でも飼いたいという気持ちになるらしい。
子どものコメント:
グッピーのジャパンブルーグラスは4ひきのジャパンブルーグラスの子どもを、うみ出しました。
えさは、テトラプランクトンというえさです。ティアラというところから、買いました。活どうをするときは、すごくうごきます。 |
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| 熱帯魚の魚拓 |
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3年間育てた最後のプラチナエンゼル一匹が★になった。調子を崩してからはずっと横なった状態で3ヶ月もがんばっていたのだが、ついに。釣った魚の魚拓は聞いたことはあるが、熱帯魚はどうだろう?体の滑りを石鹸できれいに流し、キッチンタオルで水分を残さず吸い取った。尾びれ、背びれは生きていた時のように開いておらず、ピンセットを使って広げるのだが、また元に戻ろうとする。滑りが多少残っているので、広げた状態で、下地に貼り付けることができたので、あっけなく問題解決。そして、墨を塗るわけだが、あいにく墨汁が無く、黒の水性絵具を水で溶いて塗った。目だけを避けて。いよいよだ、書道で使う半紙をペタっと貼り付け、まんべんなく軽く押し、半紙を上げる。半紙を乾かしてから最後に目を書き入れた。
一瞬エンゼルが蘇えったような錯覚がした。 |
| 緑に濁る水槽 |
照明器具が無く窓辺の間接光だけの環境下での第二水槽が異常事態。特に問題も無く一年間、週に1/2の水換えを行ってきたのだが、人工的に着色でもしたかのように「緑に濁る水槽」に急変してしまった。魚がどこにいるのかがわからず、また魚も餌やりがよくわからないような状態だ。このような環境は生き物にとってちょっと危ない。
ろ過装置は投げ込み式フィルターであり、これがあやしいとも思ったのだが、ここにきて急にこうなっているので原因は別にあるようだ。水槽のリセット後、水草アナカリスを投入してからは環境が安定しているようだ。 |
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| 水が飛び出る |
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「な・なんだぁ〜ヽ(`Д´)ノこの水は!」この水槽の住人である金魚(小赤)の仕業である。毎日ではないが、2〜3日に1回、水びたしにされてしまう。最初は、愛嬌のある金魚だと思っていたのだが、ここのところ我慢も限界。別水槽へ引っ越しをさせようかと考えてしまう。それにしても、ここまで水を飛ばすか?餌やりすると激しい食事をする様子はいつもうかがっているのだが、水が飛び出るところは見たことがない。水槽の方から「ジャブッ」っと音がしたならこのありさま。
水槽は高さが低いタイプであるので、飼育水は水槽上ツラから2〜2.5cmぐらいまで入れているのも原因のひとつなのであろうが、もう少しおとなしくしてほしいものだ。 |
| 苔盆栽 |
| 庭先の苔をよく観察すると、ミニチュアの草木のようであり、緑がとても綺麗であることに気がつく。水槽の苔がきたないだけに苔と聞くと敬遠したくなるのだが、これらは繊細で美しく、是非虫めがねを使ってでも見ていただきたい。浅い鉢に鉢花用の培養土を山ができるぐらいに盛り、庭先の苔を移植ベラで土といっしょに採取し、培養土の上に貼り付けていった。採取した苔は主に、スナゴケ、クラマゴケ、ヒメジャゴケだ。土は乾燥しないように水やりを絶やさず、霧吹きも毎日実行する。直射日光は避け、薄日が当たるくらいの風通しのよい環境に置くのが良いようだ。水槽と合体するとテラリウムとなり、この小さな自然は奥深い楽しみを秘めている。 |
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| エアプランツ |
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水槽の脇役として、置いてみたかったエアプランツというものをホームセンターで買ってみた。エアプランツは総称であり、これは「カピタータ」という種類だ。その名の通り、土に植えなくても空気でオッケーらしい。大気中の水分を葉が吸収するからだ。とは言っても、季節によっては乾燥することもあるので、一週間に数回、夜に霧吹きをやってあげるといい。多少は水やりをさぼってもいいかな?と思っている方でも育てやすいだろう。根が無く、土で汚れている訳ではないので、レイアウトフリーと言うか、カゴに入れたり、ビンに入れたり、針金でどこかにくくり付けたり、おしゃれに飾ることができる。創造力を働かせて、あなたもいかがですか? |
| おもしろ写真館 |
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